【年少11月①】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

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【年少10月】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

9月10月はあっさりの連絡帳だったが、11月は濃密な連絡帳で…(笑)

昭和48年11月1日

保「今朝、登園後、少ししてミホちゃんが“靴が見つかった“と言って来ました。本棚の下のところにあったのを、自分で見つけたのだそうです。

どうしてそんなところにあったのかわかりませんが、何しろ見つかって良かったと思います」

母「前にもこの様な事がありましたので心配しましたが、ほんとにあった良かったです。ご心配をかけてすみませんでした。よろしくお願いいたします」

昭和48年11月7日

母「明日、インフルエンザ予防接種を行いますが、先日お返しいたしました第1回問診票表に体温を書き直して、お渡しください。

弁当の時、時間がかかりますので、ご飯の量を少なくして下さい」

母「はい、わかりました。お茶わんを舐めたり、テレビに夢中になったり大変なものです。注意はしていますがよろしくお願いいたします。

フォークに巻きつけて食べる事などは上手になり、給食には感謝しています。

(注)あさかちゃんの手紙も持っています。お願いいたします」

保「たびたび、朝華ちゃんのをお願いして申し訳ないと思いますが、遠いのでつい、お願いしているわけです。今後もよろしくお願いいたします。」

右側朝華ちゃん、父実家隣りに住んでて保育園に入る前から仲良し

昭和48年11月12日

保「14日の父親参観、都合がつきましたらおいでください」

母「松島の○子おばちゃんが行ってくれるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

私も出席したく思いましたが、15日が資材の支払い日になりますので、ちょっと忙しく残念に思います」

保「わかりました、お待ちいたしております。包装紙をありがとうございました」

昭和48年11月14日

保「保育参観してくださいまして、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします」

母「こちらこそ、よろしくお願いいたします」

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また、靴がなくなったみたいで…しかも、ちゃんと保育園から出てくるから不思議。

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