【年少8月】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

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【年少7月②】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

昭和48年8月3日

母「昨日は失敗の巻をしてしまった由。どうも申し訳ございませんでした。洗って持たせてありますのでよろしくお願いいたします。

お洗濯までして下さった由、本当にすみませんでした」

保「昨日のズロース、乾いたはずなのに午睡中の雨ですっかりぬらしてしまいました。明日お渡しします。昼間にはご丁寧にすみませんでした」

昭和48年8月21日

保「プール遊びをしましたが、ちょっと水がこわいらしく、固くなってしまいました。久し振りのプールだったのか…でも、最後はみんなと楽しんでました。明日は大月先生だと思います」

母「プールは苦手らしいですね。プールの仕度を持って行こうか行くまいか、いつも迷っている様です。よろしくお願いいたします」

昭和48年8月22日

保「昨日より今日はスムーズに水の中に入り、みんなと一生懸命水遊びを行いました。毎日プールの仕度を持たせて下さい。

但し、土曜日だけは行いません。天候の様子を見ながら水遊びを楽しみたいと思います」

昭和48年8月23日

保「今迄の様子がよくわかりませんが、入ることは入り、みんなと同じように足を動かすのですが、水が怖いのか足をバタバタさせるにも、1人で立って駆け足をしているのです。そのうち慣れるかと思います」

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8月は夏休みもあったりでやりとりも少なく、担任の先生もお休みだったのか、先生の字体が少し違いまます。

多分、この月は、色々な先生に保育してもらったようで、皆して「水が苦手なようだ」と(笑)

水着の準備を忘れて登園しようとする…三歳児にして確信犯だな、私。

【年少9月】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

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