私が「私」であることを証明するもの…「身分証明証」。
・日本人であり
・日本在住であり
・住所がある
これらが揃ってるもので、1番思い浮かぶものが「運転免許証」、次は「マイナンバーカード」か…。
先日、5人ほど集まって、この「身分証明証」を提示する場面があり、私は迷わず「普通自動車免許証」を見せた。
そしたら、若い女性が
「スミマセン、学生証ではダメですか?」
と。
担当「あ、学生証では身分証明にならないんです。免許証とか、マイナンバーカードとかありませんか?」
女性「ありません。でも、学生証は顔写真もあります」
担当「えっと…パスポートもないですか?」
女性「ありません。学生証じゃダメですか?」
担当「こういう場合の身分証明は、官公庁から出ているものでないと無効なんです。
私たちが学校に“この学生は存在しますか?“という問い合わせは出来ないのです」
ダンボの耳になってる私…
思わず「へー!」って口に出そうになったが、そう言えば…母の身分を証明するのも大変だったことを思い出した。
唯一、母が持っていた顔写真のある証明証は、松本市が出している「松本市福祉100円パス」…しかし、これは「公的」なものではないので
後期高齢者保険証や住民票など何点か出して、やっと「母」ということを証明したような気がする。
前述の学生さんは、最後まで「学生証ではダメですか?」と食いついていたので、担当さんが
「わかりました。他の方法を考えますのでお待ちください」
になったので、もしかしたら、母の時のように、学生証と共に住民票などの提出があるのかも…。
と、その帰りに高島屋に寄り
セルジオロッシ
いつものように自撮りさせてもらって

「学生証って、公的な身分証明にならないんだね」
という話をアウトプット(笑)
そこで分かったこと…「公的な身分証明証」がなくて困ってる人が結構多く、「身分証明書証」が欲しくて、とある免許(割と簡単に取得できる)を取る人がいるってこと。
当たり前のように私は「身分証明証」で「免許証」を出しているが、私が「私」である証明ってなかなか大変なんだなぁ
そして、そういう証明証で守られているだなぁ、と改めて「ちゃんと手続き(出生届とか)してくれた両親」に感謝。
と、無理矢理こじつけた感じだが、こちらも更新しています。
年少8月まで公開しているので、ご自身のペースでどうぞご覧くださいませ。
別館ゆるみほ 