【年少6月②】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

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【年少6月①】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

夏の間は、お昼を食べた後に「お昼寝」の時間がありました。今ではどこでも寝られる私だけど、この頃は…

昭和48年6月11日

母「本代3冊2ヶ月分1500円、ワンダーブックの袋に入れてやりますので、お願いいたします。

保「本代1500円いただきました」

昭和48年6月13日

保「いよいよ始まった午睡。どれほど眠れるかと思っておりましたら、意外に眠れず、ゴロゴロしておりまして、みんなが起きる頃に眠りにました」

母「神経質の様な所もあって困ります。よろしくお願いいたします」

昭和48年6月16日

母「本代750円をワンダーブックの袋に入れてやりますので、お願いいたします」

保「いただきました」

昭和48年6月18日

保「ジュース、ビール、カルピス等のフタが出ましたら持たせてください。

また、4〜5㎝の深さの空き缶がありましたら使いたいので、2〜3日のうちに持たせて下さい」

昭和48年6月27日

保「参観下さいまして、ありがとうございました」

母「こちらこそ、ありがとうございました。遊戯は想像していた通りで「マァマァ」と思いましたが、朝からアクビ等しているので、夜も8時半には寝てしまい、今朝も7時頃起きているのに、親に似た体質的なものかと思い、冷や汗が出ました。

ちぎり絵などは、のりをちょっとしか使わないので、気が小さいのかいきなりなのか、気にかかりました。

かずゆき君でしょうか、大人顔負けの態度で自分の意思通り一生懸命やる所を見せられて、3歳児にもこの様な面があるのかしらと、本当に感心しました。

ミホにも”のり”をいっぱいつけられる様な大胆さを欲しいと思ったのですが、親バカの見方でしょうか。

“お母さん、正座しなさい”と叱られることもあり、礼儀の正しくなった事は嬉しく感謝しております。

感じるままに、乱筆にて」

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連絡帳に「感じるままに、乱筆にて」って…母にとっては良い時代だったのね、今だとコンプラ等で大変!

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