前の記事はこちら
夏の間は、お昼を食べた後に「お昼寝」の時間がありました。今ではどこでも寝られる私だけど、この頃は…
昭和48年6月11日
母「本代3冊2ヶ月分1500円、ワンダーブックの袋に入れてやりますので、お願いいたします。
保「本代1500円いただきました」
昭和48年6月13日
保「いよいよ始まった午睡。どれほど眠れるかと思っておりましたら、意外に眠れず、ゴロゴロしておりまして、みんなが起きる頃に眠りにました」
母「神経質の様な所もあって困ります。よろしくお願いいたします」
昭和48年6月16日
母「本代750円をワンダーブックの袋に入れてやりますので、お願いいたします」
保「いただきました」
昭和48年6月18日
保「ジュース、ビール、カルピス等のフタが出ましたら持たせてください。
また、4〜5㎝の深さの空き缶がありましたら使いたいので、2〜3日のうちに持たせて下さい」
昭和48年6月27日
保「参観下さいまして、ありがとうございました」
母「こちらこそ、ありがとうございました。遊戯は想像していた通りで「マァマァ」と思いましたが、朝からアクビ等しているので、夜も8時半には寝てしまい、今朝も7時頃起きているのに、親に似た体質的なものかと思い、冷や汗が出ました。
ちぎり絵などは、のりをちょっとしか使わないので、気が小さいのかいきなりなのか、気にかかりました。
かずゆき君でしょうか、大人顔負けの態度で自分の意思通り一生懸命やる所を見せられて、3歳児にもこの様な面があるのかしらと、本当に感心しました。
ミホにも”のり”をいっぱいつけられる様な大胆さを欲しいと思ったのですが、親バカの見方でしょうか。
“お母さん、正座しなさい”と叱られることもあり、礼儀の正しくなった事は嬉しく感謝しております。
感じるままに、乱筆にて」
・・・・・・・・・・・・・・

連絡帳に「感じるままに、乱筆にて」って…母にとっては良い時代だったのね、今だとコンプラ等で大変!
別館ゆるみほ 