前の記事はこちら
5歳児に「貴方」と「貴女」を説明する母…しかし、母親に向かって「ちゃんとミホと呼んで欲しい」って理由もつけて、女の子は弁が立つようです。
今回は、それに対しての先生の返信です。
昭和50年5月12日
保「昨日母の日でしたね。ミホちゃんのプレゼントはいかがでしょうか?。私も、普段はけんかばかりしている母娘ですが、今日ばかりはと、田んぼに出て、田植えの準備の手伝いをしました。
そして、手さげの布のバックと帽子をプレゼントしました。いつもは気に入らぬ娘でしょうけれど、この時ばかりは、さすがに嬉しそうでした。
ミホちゃん、流石にしっかり者さんですね。私も“貴女“という言葉が好きです。相手を一個の対等の人間として扱ってくれているような呼び方だからです。
そして、何となく張り合いもあり、やさしいひびきですね」
・・・・・・・・・・・・・・
先生も大変…保護者の気持ちに添った連絡帳返信。
↓この写真を見て、幼少期はおとなしくてお淑やかだと思っていた私の記憶がぶっ飛びました。(前列真ん中の態度が大きいのが私)

別館ゆるみほ 