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平日のスケジュールは、朝、母は私を自転車の後ろに乗せて園に送り仕事へ。
そのあと降園時間(15時半ごろ)に私を迎えに行って、一旦伯父夫婦の家に預け、また仕事へ。
そして夜に、仕事を終えて伯父夫婦宅に私を迎えに行き自転車で帰る、の毎日でした。
なので、自宅から近い保育園ではなく、伯父夫婦宅に近い保育園に通っていました。
昭和49年7月19日
母「昨日は先生が車で送って下さった由、誠にありがとうございました。3時頃は、今日は迎えに行かなくては、と思っていましたが
雨が止んで晴れたので、めったに外出しない私が、商店より資材が入荷したのでそれを調べに出て、雨が又、降ったのを全く知らないで仕事をしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
ミホにも大変叱られてしまい、ほんとに申し訳ございませんでした。今後注意いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」
保「昨日、雨が降りましたのでお迎えに来て下さるものと、待っておりましたが見えないようなので送りました。
お家が遠くてびっくりました。毎日大変ですね。(気にしないで下さい。ミホさんとドライブで楽しかったです)」
母「読ませていただき、うれしくて涙を流しています。どうぞミホをよろしくお願いいたします」
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だいたい、私の家から保育園まで自転車で20分、保育園から母の職場まで自転車で10分、保育園から伯父宅は自転車で5分、伯父宅から自宅は自転車で約25分、これを3年間続けていました。
一度だけ、車に後ろから突っ込まれた事故があったぐらいで(しかも無事)、歌をうたいながらの帰り道も楽しかったです。
母の職場の皆さん
別館ゆるみほ 
