【年中1月】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

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冬休みが終わって、保育園に行くのが楽しみだった様子が伺えます。

ご近所さんが作ってくれたアルバム

昭和50年1月13日

保「明けましておめでとうございます。今日、朝、ミホさんより年賀状をいただきました。ありがとうございました。

ミホさんに“先生、私、保育園に来るの、とても楽しみだったよ“と言われ、“今年も頑張らなくっちゃ“と、気持ちを新たにしたしだいです。今年もよろしくお願いいたします」

母「こちらこそ宜しくお願いいたします。写真をありがとうございました。代金を入れておきます」

昭和50年1月23日

母「大変な雪道ですので、5時迄保育園に残していただきたいと思いますが、出来ますでしょうか。

他様の児童にもそういう方がありましたら、勝手なお願いですがお願いしたく思います。

大雨、大雪の日をそのようにお願いしたく思います。電話いたします」

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この大雪の日は、母は私を自転車の後ろに乗せて、歩いて家に戻ったと思います。しかし、保育園から家の距離は雪道の中、子どもを乗せて自転車を押して帰ると…多分1時間以上はかかったと思います。

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