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お待たせしました!私の保育園の連絡帳は、年少年中クラスの内容までを「プロローグ」と思ってください。年長クラスからが「突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日」メインです。
担任水谷先生とさくら組さん(私は向かって右側3番目)
昭和50年4月1日
保「おととし、昨年、そして今年とだんだんにお姉さんになってゆくミホさんですね。もう今日からは年長さんです。
1年間、私がミホさんを受け持たせていただくことになりました。大月先生に負けないようにがんばりますので、どうぞよろしくおねがいいたします。
何かとお気づきの点や、希望されることなど、ご遠慮なくお話になって下さいませ。未熟者ではありますが、できる限りを尽くしたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいいたします。水谷〇」
昭和50年4月2日
母「勤めのみに追われて、何一つ子供の面倒をみないぐうたら母さんで困りますが、先生方のおかげでここまで成長させていただき感謝しております。保育園の最後の1年になりましたが、どうかよろしくお願いいたします。 〇〇コウ」
昭和50年4月14日
保「お帰りの件、承知いたしました。今日ミホちゃんが“おなかが痛い“と言って来ました。“お便所へ行ってらっしゃい“というと“さっき行って来た“と言います。
そして“おなか痛いときは、途中でひとりで帰っていいんだよ“とミホちゃんが言います。“もう少し我慢してみようね“と言い聞かせておきました。
お昼も“おかずは全部食べられる“と言ってきました。そのあと、また、“おなかいたい“と言って、どうもお家に帰りたい様子でしたので
“これは仮病だな“と思って、おなかにおまじないをしてあげるとニコニコして、気が済んだようでした。
昭和50年4月15日
母「ご心配をかけましてすみませんでした。14日朝はいつもの2杯位食べたので、食べ過ぎかと思います。
少しでも多く食べてくれるといい、と思っていましたので、気に留めずにいましたが、そう言われてみて、子どもでもやはり注意しなくては、と反省しています。
保育園でもそうでしょうか…知恵がついて、と言うのでしょうか、私が怒ったり注意したりしますと“お母さんがそういう事を言うからお腹が痛くなった“と言って泣き出しそうなります。
私に抱っこをして貰いたい時も、まぁこの様な事を言ってきます。
その反面、夜明けが近づくと“お母さん、障子を見なさい。もう朝だからおっきして働きなさい!“と私にハッパをかけてきます。
1人の親ですし色々と心配はありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
保「なかなか、おしゃまさんのミホさんです。今日はお当番さんでしたので、私のお手伝いを一生懸命してくれました。お花畑も共同で作りました。
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親に働きなさいっていう五歳児。我ながらとんでもない娘だと思いました(笑)
別館ゆるみほ 