私…アジア・アジパラ大会に携わる仕事が決まり、その直後からやってみたかった「裏方の仕事」にも応募…
先月「学会の裏方」でめでたくデビューしたが、それ以降も「イベント設営撤去」など
「やってみたいこと」の求人にバンバン応募、「学会の裏方」以外は落ちまくっている(多分年齢)。
夫の就職も決まり、今は昨年ほどの悲壮感はないのに、なぜ、再び仕事に応募??
それは4月…息子夫婦と夕飯を食べた時
豆富食堂@恵比寿
息子から
「今月から、仕事のポジションが変わった」と肩書きを見せてもらった…まず私から出た言葉
「お父さんを超えたね!」
夫も今まで3つの企業で「海外赴任」していたが、その国の会社のトップまで登り詰めていない。
日本企業か外資系企業か、あと社員数や会社の規模の違いはあれども、29歳で「ソレ」を任されるのは、外資系だからこそ「実力主義」で、息子に合っている。
この時、私は「子育て終わったな、息子のものを片付けよう」と思って
息子のものをすべて処分(もちろん本人の許可済み)。
そしたら、気持ちが軽くなって「私、本業以外の仕事をしてみたい」とふっと湧いて、まずはアジア大会の仕事に応募、したってワケ。
14年ほど前、私は自己啓発系のスクールに通っていて、そこでキャリアを1個ずつ上がっていく仲間たちと出会った。
皆に感化され、私もキャリアを積んでいたが、なぜかモヤモヤ…そのうちの1人(医療従事者)に相談したら
「ミホちゃんはミホちゃんの仕事があるのよ。それは〇ーくんを育てること。
私はいろいろ治療をしたけど子どもに恵まれなかったから、私の使命は医療でお役に立つことよ」
と。
このお仲間を検索すると、医学界で大活躍しているのがわかる。
だけど、ここまで来るのに色々なことがあったんだ…そして、思った…私は
息子を次の世代を担う若者に育てること
と。
かと言って、干渉するとか進路に口を出すとかではないが、そのあたりから私は「キャリアに憧れる」ことがなくなった。
そして、息子は新卒で私の同業他社に就職、その後はイタリア人と結婚、転職して外資系企業で4年目の今、トップに。
結婚した時は思わなかったが、4月に息子夫婦と食事をした時に
「私の子育て、終わったな」
それは、私が思う「息子を次の世代を担う若者に育てる」が終了したので、私の使命も終わったという自己完結的な…
自然の流れに身を任せていたら、やりたいことを仕事でやってみたい!となり応募をして、採用もあれば、不採用になっても落ち込まない(笑)
さて、息子のものは、保育園時代のものもすべて処分しているが、保育士さんとの連絡帳が出てきて読んだら
私「お残りでお願いします」
保「承知いたしました」
私「昨晩からお腹が緩いのか、おならをするとブリって出ちゃう可能性があります」
保「承知いたしました、気をつけてみておきます」
と、普通の連絡帳のやりとり(笑)
そして、先生からの成長記録…親子でもこんなに違うのかと。
私に書かれていたことは「すぐにメソメソしちゃうので、1年生になったら強くなろうね」だけど
息子は「困っているお友達がいると助けてあげたり、ケンカをしているお友達の仲裁に入ったり、コミニケーション力がすごく高いです」だった!
なんだ、この差は…😏
と、子どもはいつまで経っても子どもだが、私の中では一区切り。
なので、急に余裕が出てきて、本業以外の仕事を経験してみたくなった…のだ。
でも、これも影響が大きいかな。私の幼少時の記録読み返して、幼い頃の私に後押しされて、いろんなことにチャレンジしている感じ。
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