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今回の記事は、2月3月合同で…縄跳びの縄紛失の様子をご覧ください。
昭和49年2月14日
母「本代750円、ワンダーブックの袋の中に入れてあります。お願いいたします」
保「本代いただきました。昼食の時に魚が出たら、いつになく時間がかかりました。ミホちゃんはどこも痛くなかったと申しますが、様子を見てやって下さい」
昭和49年2月15日
母「①8時過ぎに私が帰りましたが、元気で待っていてくれました。ご心配をかけてすみませんでした、よろしくお願いいたします。
②着ぬぎが皆さんより遅いらしく、体重測定が嫌いな様です。よろしくどうぞ。
③“なわとびのひもがないけれど、どこへ行っちゃったんでしょう?“と“袋ばかりになっている“と一昨日から心配しています。お願いいたします」
保「何事もなく、よろしかったですね。体重測定の時、園児服のボタンがとれなくて泣き出しそうでしたが、黙って見てましたら早くに出来て、嬉しそうでした。
縄跳びの件ですが、それが分かったのは昨日の帰る時でした。調べてみます。
もう以前の事になりますが、2月7日に集金しました“パン文庫代400円“のところ、420円入っておりました。
集金するべく20円は思い当たりませんので、お返しいたします。袋にもお母様の字で“420円“とありますので、お確かめください」
母「どうもすみませんでした、よろしくお願いいたします」
昭和49年2月21日
保「縄の件ですが、名前はどの位置に買いてあるか教えて下さい。1本、外に出ていましたが、汚れて名前が見えませんので、お願いします」
母「持つ所の木の所に書いておきました。もし、使えない様でしたら、新しく買ってあげても…と考えておりました。
先生のものをお借りしてる由、お世話になります」
昭和49年3月4日
母「昨日、町へ出ましたので、縄を買ってきました。よろしくお願いいたします」
保「先日“お母さんが買ってくれるってよ!”と言ってましたので、“先生のは、たくさんあるので、あれを使っていていいよ“と言いましたら
“そぅ〜“と言っておりました。しかし、今朝、嬉しそうに見せてくれました」
母「ありがとうございました」
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結局、縄跳びの縄は何処へ…で、これで【年少】は終わり、次は【年中】に移ります。担任の先生が変わり、字体も変わります。

別館ゆるみほ 
