(訃報の話なので、ご興味ある方だけご覧ください)
高島屋の初売り…
8:35だとPはガラガラ
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今年も早々とスタバでスタンバイ

していたら…スマホ画面に疎遠になっている父方の従兄弟の名前。
(最近、賑わっている「かしまし娘」は母方の従姉妹)
実は昨晩、従兄弟の名前で不在着信があったが、「またかかって来るだろう」と、掛け直さなかった。
そして、一晩経った今朝9時ごろに、再び従兄弟の名前がスマホ画面に…
「もしもし?」
と出たら、女性の声。
「お久しぶりです、松本の〇〇(苗字)です。あのね、△△(従兄弟の名前)が1月1日に亡くなって、その連絡で電話したの」
と、従兄弟の奥さん。
疎遠になってる親戚から突然の連絡で、真っ先に思いつくのは「訃報」…ひょっとしたら従兄弟が?と思っていたが、実際にその報告を受けると狼狽える。
「えっ。一昨日に年賀状を受け取って元気でいると思っていたのに」
と、私もなんて声をかけて良いかわからなくて。
「だからぁー、1月1日に亡くなったんだもん、まさかこんなことになるなんて、ほんと今もどうしたらよいかわからなくてー。身内だけで葬儀はやるので、とにかく連絡だけなので!」
と、奥さん…急だったことがわかる。
父方の従兄弟は私を入れて3人…亡くなった従兄弟の兄は10年ほど前に亡くなっていて、今回亡くなった従兄弟もいなくなってしまい、私が知っている父方の親戚はいなくなってしまった。
この従兄弟からは、2017年母が亡くなった時に弔電をもらっているので、私も弔電を…こちらを参考にさせてもらった。
「幼い頃、松島の家でお世話になったことを思い返すにつけ、ご生前のお人柄が偲ばれます。(後略)」
と、いうことを考えていたら、なんだか初売りで弾ける気分も失せちゃって💦
買うものだけ買って、早々に退散。

早くに父親を亡くした私…幼い頃、母が働いている時間は父の実家に預けられていた。
この従兄弟は、父の兄の次男。
年が離れた兄のように、私を可愛がってくれた。
私の結婚式で会ったのが最後だから、33年ぐらいご無沙汰してる。
でも、疎遠になっているとは言いつつも、やはり、このブログを書きながらも涙が伝わる…血が繋がっているからね。
今、松本のトモダチたちに地元紙のお悔やみ欄を見てもらっているけど、出していないのか今のところ掲載は無し。(のちに市民紙に掲載されていることが判明)
だから、従兄弟が何歳で亡くなったのかわからないが、多分70半ば。(77歳だった)
早いよなぁ…
疎遠な私でさえかなりの衝撃なんだから、ご遺族の気持ちは計り知れない。
これで、父親の親戚とはもう関わりがなくなるかな。
弔電を打つのが、〇〇家(私の苗字)最後の仕事かも。
と、両親の仏壇に報告をしたところ。
最後までご覧いただきありがとうございました
合掌。
別館ゆるみほ 
