塩尻駅乗り換えとおばちゃんの話

今週は1泊で長野県岡谷市に行ってきたが

喪主、92歳

電車で名古屋から岡谷に行くには、塩尻駅で乗り換えをしなければならない。

しかし、田舎あるある…しなのも在来線も電車が来るのは1時間に1本😱

なので、この辺りを考えてしなののチケットを取らないと、塩尻駅で1時間ぐらい待つことになる。

今回は、その「1時間ぐらい待つことになる」ので、そのまま松本まで行って

ランチして

松本滞在1時間!

塩尻駅で乗り換えで乗るはずだった電車に松本から乗って、岡谷に向かった。

それは、「行き」だけの問題ではなく…まだ、行ってもいないのに「帰り」の心配をしなくてはならないのが、これまた田舎あるある😂

チケットを取る関係もあるが、岡谷から名古屋に向かう方が、塩尻駅乗り換えがうまく行かない(夕方なので)。

なので、影の喪主だった岡谷市在住の従姉妹に「帰り」は

・16時31分発に乗りたいから、16時10分にはお寺に出たい!

・これを逃すと、塩尻乗り換えが1時間になるし、名古屋に着くのが21時になっちゃう!

行く前日

岡谷に到着してすぐ

翌朝にも

「私は16時10分にはお寺を出たい!!」と連呼。

その甲斐合って、思ってたより早く精進落としが終わり

結果、1本前の電車に間に合った(笑)

でも、私は「岡谷ー名古屋」でチケットを取っていたので、それを変更するのも面倒くさくて

1時間ほど岡谷駅の待合室で、ブログを書きながら時間を潰して、予定通りの行程だったってワケ。

ところで…(叔母)おばちゃんの話。(ここからは身内話です)

おばちゃんは、お顔のお手入れもきちんとやっていたので、私は棺の中に、おばちゃんが好きだった化粧品のサンプルを入れようと思って

こちらを名古屋から持参して、お顔の近くに入れた。

おばちゃんに色々な想いがあった私だが、葬儀の中で涙が溢れでたのは、こちらの従兄弟からの弔電

従兄弟を検索したら、びっくりの肩書き!

仕事の都合で参列出来なかったが

「幼い頃より温かくお世話になり…」

で始まる弔電に、私の気持ち…いや、みんなの気持ちを代弁してるかのようで…😢

みんな、おばちゃんにはお世話になったからね!

さて、葬儀から1日経ったおいちゃんだが、従姉妹が「今日のおいちゃん」を撮って送ってくれた。

顔色もだいぶ良く、居間の座椅子にゆったり座っている写真…

昨晩はゆっくり寝られたようで、今日も自宅に弔問客がみえて、たくさん話して、午前中から忙しくしていたらしい。

まだ、気も張ってると思うが、徐々に寂しさが出てくるのかな。

でも、92歳のおいちゃんがいないところで、いとこたちとこんな話。

「おいちゃんの葬式は、誰が喪主やるだ?」

こういう心配が1日でも長く続くことを望むのであった(笑)

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