約31年ぶりに時給のお仕事
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初めてのハケンのお仕事
先週末、ある業界のイベントの裏方として、単発でお仕事した私…。
私の仕事内容は抽選会場での接客だったが、最後は「1階への階段はこちらからお願いしまーす!!」と来場者の出口誘導だった。
こういうことは、独身時代に教育関係で働いていた&PTAや父母懇談会などの「総会」みたいなことで経験済みだったから、どこに配属されてもまったく抵抗がなかった。
が。
何が大変だったかというと、派遣会社のアプリを使いこなすこと!
まず、馴染みのないワード
・ダコク
・シュッパツレンラク
打刻とは、勤怠管理の場面で「出勤」「退勤」などの時刻をタイムカードやアプリなどに記録することだが
四半世紀、そのようなこととは無縁だった&アナログの私は、アプリに反映させるように「打刻」することに一苦労。
そして「出発連絡」…ざっくりいうと「今から家を出ます」と派遣会社に連絡すること。
えっ、いちいち連絡するの?と思ったら、無断欠勤やトラブル防止のためにするらしい。
なので3日間「ミホです。今、出発しました」と派遣会社の担当者にメール(本当はSMSだが、私は契約していないのでメールにしてもらった)。
慣れてないから、不思議な気分…。
そして、高層ビルでのお仕事だったが、スタッフはエレベーター禁止と言われて!!(来場者が北は北海道、南は沖縄までの1500人ぐらい来るので、エレベーターが混み合うため)

私の持ち場は6階だったので、通勤はスニーカーを履いて、会場に着いたらパンプスに履き替えたが、途中からそのままスニーカーで働いた。
仕事帰りに高島屋4階セルジオロッシで撮影
私もスタッフさんと同じようにメモ帳とボールペンをポケットに…
これからは、単発でこういう裏方さんのお仕事をしていきたいなぁ、と思った…私、好きだし性に合ってる。
そのように「単発バイト」を繋げてお仕事している人も多く、みなさん、仕事が早い早い!!
なので、私も釣られるように「仕事が早い」と思われて高評価でフィニッシュ。
みなさんから、打刻の方法や裏方単発バイトの仕組みを聞いたりコツを教わったが、私への質問は
「このスーツ、どこで買った?めちゃくちゃ良いんだけど〜」
とか
「このお靴は??」
とか
「メークが上手なんだけど〜」
などなど、コスメやファッションの質問が多かった。
新参者らしく、初々しく答えておいた私だが、今回のスーツやインナーは合計税込7500円。

お値打ちなものを高価に見せるコツ、実はあるのだ…。
つづく…
さて、こちらは年中クラスの公開が終わりました
いよいよ、先生と母の「交換日記」が始まります。
とにかく文が長くて、年長1年だけで、年少年中クラスのブログの記事を超えています。
なので、アイキャッチをこちらに変えて、年長クラスだけ読みたい方にはわかりやすくする予定です。

別館ゆるみほ 