【年中10月】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

前の記事はこちら

【年中9月】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

10月の連絡帳のやり取りは「1往復」ですが、母の心配が垣間見える連絡帳です。

昭和49年10月31日

保「11月より、マラソンを始めたいと思います。計画しておりますので、健康上すぐれない点がありましたら、お知らせください」

母「大丈夫だと思いますが、父親が弱い人でしたので、折をみて、健康診断につれていこうと思います。

現在は少し咳が出て、鼻水を出していますが、熱はありませんので、夕べも風呂へは入りました。ですから普通の様な生活はしております。

ミホ本人が文句も言いますので、気分の重い日は申し出るかもしれませんが、よろしくお願いします」

・・・・・・・・・・・・・

そうなんです!父が心臓発作を起こして肺炎で亡くなったので、咳などにとっても敏感だったことは幼心に覚えています。

こう見えて父は体が弱かった

しかし、ミホ本人が文句も言いますので…って、娘に対して結構な言い様で…(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です