今週は1泊で長野県岡谷市に行ってきたが
電車で名古屋から岡谷に行くには、塩尻駅で乗り換えをしなければならない。
しかし、田舎あるある…しなのも在来線も電車が来るのは1時間に1本😱
なので、この辺りを考えてしなののチケットを取らないと、塩尻駅で1時間ぐらい待つことになる。
今回は、その「1時間ぐらい待つことになる」ので、そのまま松本まで行って

ランチして
塩尻駅で乗り換えで乗るはずだった電車に松本から乗って、岡谷に向かった。
それは、「行き」だけの問題ではなく…まだ、行ってもいないのに「帰り」の心配をしなくてはならないのが、これまた田舎あるある😂
チケットを取る関係もあるが、岡谷から名古屋に向かう方が、塩尻駅乗り換えがうまく行かない(夕方なので)。
なので、影の喪主だった岡谷市在住の従姉妹に「帰り」は
・16時31分発に乗りたいから、16時10分にはお寺に出たい!
・これを逃すと、塩尻乗り換えが1時間になるし、名古屋に着くのが21時になっちゃう!

と
行く前日
岡谷に到着してすぐ
翌朝にも
「私は16時10分にはお寺を出たい!!」と連呼。
その甲斐合って、思ってたより早く精進落としが終わり

結果、1本前の電車に間に合った(笑)
でも、私は「岡谷ー名古屋」でチケットを取っていたので、それを変更するのも面倒くさくて
1時間ほど岡谷駅の待合室で、ブログを書きながら時間を潰して、予定通りの行程だったってワケ。
ところで…(叔母)おばちゃんの話。(ここからは身内話です)
おばちゃんは、お顔のお手入れもきちんとやっていたので、私は棺の中に、おばちゃんが好きだった化粧品のサンプルを入れようと思って

こちらを名古屋から持参して、お顔の近くに入れた。
おばちゃんに色々な想いがあった私だが、葬儀の中で涙が溢れでたのは、こちらの従兄弟からの弔電
仕事の都合で参列出来なかったが
「幼い頃より温かくお世話になり…」
で始まる弔電に、私の気持ち…いや、みんなの気持ちを代弁してるかのようで…😢

みんな、おばちゃんにはお世話になったからね!
さて、葬儀から1日経ったおいちゃんだが、従姉妹が「今日のおいちゃん」を撮って送ってくれた。
顔色もだいぶ良く、居間の座椅子にゆったり座っている写真…
昨晩はゆっくり寝られたようで、今日も自宅に弔問客がみえて、たくさん話して、午前中から忙しくしていたらしい。
まだ、気も張ってると思うが、徐々に寂しさが出てくるのかな。
でも、92歳のおいちゃんがいないところで、いとこたちとこんな話。
「おいちゃんの葬式は、誰が喪主やるだ?」
こういう心配が1日でも長く続くことを望むのであった(笑)
別館ゆるみほ 
