なぜ、勉強をするのか…

日曜日にいらっしゃるお客様…先月は体調が悪くキャンセルで本日になり、私は朝から仕事💆‍♀️

いつもはひとりでお越しになるお客様だが、小4のお嬢様は、なぜか夫をとても慕ってて

「おじちゃんがいるなら私も行く!」

ということで、久しぶりに2人で来訪。

赤ちゃんの頃からお客様であるママと我が家に来ているので、勝手知ったるミホの家…

率先してコーヒーを淹れるお手伝い。

ここ最近は身長がグッと伸びて、幼さを残しながらもちょっと大人っぽい仕草もあり。

そんな今日の話題は、美容よりも「なぜ(学校の)勉強をするのか」ということ。

お客様は、ざっくりいうと

「人生の選択肢が広がるから」

と。

「東大理三(東大の医学部)を出る(卒業する)と、医者にもなれるしお笑い芸人にもなれる」

と、これまたぶっ飛んだ考えを披露してくれたが、私は最近

「義務教育は無駄」

と考えるママに育てられた子どもが、進路の選択がかなり狭まっているということを目の当たりにしたので

「選択肢を広げるために勉強をする」

も一理あるなぁ、と思い始めているところ。

そして、仕事が終わったら、夫のリクエストで高島屋へ…コーデはこちら

仕事では、黒のTシャツ黒のパンツを着用…着替えずにその上にトレンチジレを羽織った。

日曜日の午後に高島屋に行くと、やっぱり駐車場がこの状態

満車!

なので、車内で「なんで勉強する…というか、私たちはなんで勉強してきたんだろうね」という話。

ちなみに私は、テストで良い点がとりたかったので、中学3年の夏休みが一番勉強した。

後にも先にも、こんなに勉強したことはない(ほぼ毎日15時間勉強)。

それによって希望した高校に行けたが、その反動なのか…高校ではまったく勉強せず、やはり選択肢が狭まった。

だからと言って、後悔してるわけではない。

私は、今の仕事に就いて、専門内外的なことをめちゃくちゃ勉強した。

「勉強したい」という気持ちが出てくるのは、人それぞれ。

お客様がいう「学校の勉強」は学生の頃に「やる気スイッチ」が入ってほしいが

社会人になって「やる気スイッチ」が入ることもある。

子を持つ親としては「人生の選択肢が広がるから勉強しなさい」という気持ちだが

これは、親である私たちが経験したから言えることで、子どもからすると

「なんのこっちゃ」

と混乱する場合もある。

「なんで勉強しなくちゃいけないの?」

と、子どもから聞かれたら…

私は、息子から聞かれなかったので答えたことがないし、考えたこともなかったが、この答えは…奥が深いのである。

 

 

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