私の渡航歴…何ヶ国かあるがすべて誰かと一緒。
今回、渡航先の空港到着ロビーに夫がいるけど、それまでの手続きはすべて自分でやらなれば…
それは、セントレアでスーツケースを預けるところから…私、初めて!!
今は、自動手荷物預け機利用が主流で、これがちゃんとできるかドキドキ。
まあ、わからなかったら日本だから誰かに聞けばいいし…と、これは難なく通過。
そして、🇯🇵出国審査も難なく通過。
今回、家族も含めて1番心配したのが「タイの入国審査」。
自分なりに調べてイミグレに行ったが…
その「自分なりに調べて」の元になった記事が1年前で古かったこともあり、私、タイに入国できなくて、イミグレ前で1時間半、半べそ😭
この旅のハイライト?と言っても過言ではない。
そう、今はタイに入国するには
全員デジタル到着カード「TDAC」が必要!
今までは、機内で「紙」が配られてそこに記入し、イミグレで渡して簡単な質問に答える…だったが、その情報が私にまったく入っておらず
たしかに、イミグレに行く前に色々なところで「TDAC」って大きく書かれているが
タイ語、英語、中国語の説明だった
&
「入国審査はパスポートを出すだけに変わったのね」
と私の勝手な思い込みにより、イミグレに30分並んで私の番。
指や顔をカメラにあてて…しかし、審査官が何か言ってる。
わからない…そしたら、ほかの職員を呼んで、私をどこかに連れて行くように指示。
「えっ、別室?」
と不安になったが、連れて行かれたのは「TDAC」と大きく書かれた場所。
そこには、みんな様々な言語でブツクサ言ってて、ケータイと睨めっこ。
それでも私が理解ができず、近くにいた職員に
「意味がわかんない、これ、なに?」
と身振り手振りで聞いたが、とにかく「セルフ!」としか言われず、そしたら日本語で
「だからー、お前んとこの住所、なんだった?これがわからないとオレ入国できねー」
と、誰かに電話している男性の声。
これで気がつく「入国カードだ!」と(笑)。
そして、みんながスキャンしていたQRコードにケータイカメラを向けて、私もそこから入国手続き…しようと思ったら、ネットが繋がらない。
そうだった!タイに着いてから開通しようと思っていたから繋がらない、夫とも連絡が取れない。
もうここで泣きそうになり「どうしよう」と不安マックス。
このままだと入国拒否されて強制送還になってしまうし、夫も心配してるだろう…
と、その時、QRコードの隣りに「フリーWi-Fi」の案内が貼ってあり、慌ててWi-Fiを繋げて、祈る気持ちでまず夫に連絡、通じた🙌
この時、私がタイに到着してから50分経過していた。
Wi-Fiが使えるのは1時間。
TDACの存在は夫も知らなかったらしく、ここからは夫と連絡しながら必要事項を打ち込んでいくが、夫も慌てているのか、自分の住所をまさかのカタカナで送ってきて(笑)。
そして30分後、なんとかメールにこれが届いた

まるで、クイズに答えて次のブースに行く回答者みたいな感じで、今度は違うイミグレに歩かされ…審査官から「何日滞在?」とだけ聞かれてやっとタイ入国できた😮💨
さあ、今度は預けたスーツケースをピックアップするワケだが、飛行機から降りて1時間半経過。
どこかに片付けられてしまっていて、チケットを見せながら職員に「エクスキューズミー、マイバッグ…」と伝えたら、すぐに
「オーケー!」
と部屋に連れていかれ、無事にピックアップ完了。
夫が待つ到着ロビーへ…やっと合流。
夫もなかなか到着ロビーに現われない私に『何か入国でトラブってるな』と思ったらしい、さすが。
と、いうことで初めてのタイ🇹🇭

かなり予定が狂ったが、夫が予約してくれたレストランへ

タイ料理、美味しかった

つづく。
別館ゆるみほ 
