名鉄百貨店閉店に浸っていたらおいちゃんから電話

先月末で71年続いた名鉄百貨店が閉店。

今日、出勤したらオーナーから

「ミホさんが(名鉄の)最後の日にいるかと思って、テレビで一生懸命探しちゃったわ!」

本日のコーデ

と…たしかに、松本の井上百貨店が閉店した時はわざわざ松本まで行って

お昼のニュースに私の泣き顔

井上の「シャッターガラガラ」を見届けたけれど、名鉄百貨店にはそれほどの思入れがなく…

でも、仕事帰りにタワーズ(高島屋)からいつもの景色を見たら

名鉄百貨店の看板や広告がすべて取り払われていて、「本当に(閉店して)なくなったんだな」としんみりするのと同時に

井上百貨店の最後を見に行ってから「もうすぐ1年になるんだ」と時の流れの速さに驚いた。

そういえば…あの時はおいちゃん(母の弟)に会ってから松本に行ったんだった…

レジの素晴らしいサービス

まさか、8ヶ月後においちゃんが独り身になるなんて想像もしてなかったが…

喪主、92歳

なんて、ことを考えていたら、高島屋からの帰りに車の中で電話が鳴る。

Bluetoothで繋がれているので画面を見たら

おっと、これは出なければ…と思ってハンズフリーで「もしもし!?」と出たら

「あれ?あれ?ミホー!?ミホー!!ミ・ホー!!」

っておいちゃん、私の声が聞こえてない。

その後、なんとか私の声が聞こえたみたいだけど、聞きづらいみたい、しかし、おいちゃんが一言。

「俺さー、これ、ケータイから掛けてるだ。ケータイから掛けられるようになっただ」

と、プチ自慢。

そう、おいちゃん…おばちゃんが亡くなってから、いつでもどこでも「生存確認」ができるように

従姉妹やお友達からスマホを持たされているが、なかなか上手く使えなくて

私も、おいちゃんに用事がある時には「いえでん(家電)」にかけてる始末🤭

すっかりおいちゃんのスマホ持ちを忘れていたところに、おいちゃんからスマホで電話がきた(笑)

以前は、おいちゃんからの電話に「ドキっ」としていたが

ドキっとする「おいちゃん」からの電話

おいちゃん、おばちゃんが亡くなってからは「どうでも良いこと」でも電話をしてくるようになったので、今はあまりドキッとしない。

私は近くのコンビニPに車を停めて、私からおいちゃんのスマホに電話したら

出ない。

そしたら掛け直してくれたおいちゃん…

「ミホから電話が来たのわかったんだけど、どうやって電話を出るのかわかんねぇ」

えっと…そう言われると、私もスマホの電話をとる時ってどうしてたっけ?

と、当たり前過ぎて説明ができない。

お世話をしている岡谷市在住の従姉妹は最近忙しいらしく

同じく岡谷市在住の従兄弟は「電話しても出ない」と若干お怒りで…

あぁ、だから私にかかってきたのね、って、内容は「目が見えなくなった」って、これまたドキッする内容!!

でも、話を聞いたら、ちゃんと目医者にも行ったし、多分「ものもらい」。

「ミホ、また、こっちに遊びに来いやー」

というので、暖かくなったら行こうかな、と思っているが

おいちゃんが電話に出られないのは、それはそれで都合がいいかも。

詐欺に遭わないから(笑)

と、名鉄百貨店閉店からおいちゃんの話になったワケだが、このブログの記事を1年後に読んだ時

「あの時は、こんなことになるなんて思いもしなかった」

事が起きるのかどうなのか…とりあえず、目の前のことに全力

そして、詐欺の心配はあるが、おいちゃんは電話を取りたいみたいなので、早くスマホにかかってきた電話を「受話」出来ますように🙏

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です