「ミホ」と言えば「スカーフ」
私は「スカーフでアレンジする人」が定着。
とある人に言われた…「(スカーフが)もう体の一部ですね」と。
そんな最近は

腰巻きアレンジが流行ってて、とっても助かっている(笑)
この日はとっても寒くて、実はワンピースの上にスカートを履くスタイリング!

ウエストあたりのもたつきの誤魔化しに、この腰巻きアレンジが大重宝。

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私は首が短く上半身がしっかりしているので(いわゆる骨格ストレートタイプ)、重心が下にある方がバランスが良い。
そんな時にも腰巻きアレンジが大活躍!

スカーフをトップスの下に出すことで、相手の目線を下げる。

加齢とともに、シンプルなスタイリングがちょっと物足りなくなってきた…それを私は「経年進化」と表現している。
何月が経つにつれて、単に古くなるだけでなく、より優れた方向へ考えるから。
以前は、タートルニット+カーディガンだけでも「若さ」がアクセサリーになっていたが、最近は

ジュエリーやスカーフアレンジのおかげで華やか、そして体型カバーにもなるし、暖かい。
そのスカーフ…買うことも好きで、以前は何枚も持っていたが、自分で購入したのは2019年が最後。

何枚持ってても、結局使うのはそのうちの1割。
私はコレクターではないので、たくさん持ってても管理が大変!本当に使うものしか持たないことにした。
そんな中、桜の季節にしか使わないスカーフがある。

それは、9年前に購入した「桜柄」のスカーフ。
こちら、マイルールで立春から5月いっぱいにアレンジする期間限定スカーフ。
今年は、本日デビュー…
スカーフアレンジは、角を後ろで結ぶだけ
ロゴを「正確に」出したかったので、三角にせず正方形のまま後ろで結ぶ

今日はデニムコーデだったので

アクセサリーもキャスケットにブローチをつけるなど、ゴテゴテしないよう軽さを出した。

そして、このブログでもよく言われるのが「私、ミホさんのようにスカーフをうまく使いこなせないんです」という相談のようなコメント。
最近思うのだが、スカーフアレンジが似合う「顔立ち」「体型・骨格」「雰囲気」があるような気がする。
私が「スカーフは体の一部ですね」と言われたのは、私はスカーフアレンジ向きの体型なんだろう。
しかし
「あれ?なんか自分はスカーフアレンジをすると野暮ったくなる」
と思うならば、bagにアレンジするのも一つの方法。

ちなみに、私がお手本にしているのは「皇后雅子さま」のような上品なアレンジ。
でも、雅子さまは腰巻きアレンジはしないと思うけど(笑)、実際に雅子さまが腰巻きアレンジで御用邸など散策したら…
それはそれで大ニュースになると思うし、腰巻きアレンジが市民権を得られる…ちょっと期待するのであった🤭
※雅子さまよりもエルメスで巻き始めた!
別館ゆるみほ 
