約2ヶ月続いている夫のプー太郎(無職)生活…やっとその出口が見え始め、来週にはサラリーマンに戻る予定。
最終的には海外で仕事をするが、しばらくは日本の本社勤務(のはず)。
前職や前々職と違って、今度の会社は愛知県内にあるので自宅から通えるが、家を出るのが6時半!!
なので、今月に入ってから夫婦で「早起き」練習中。
そんな「サラリーマン復帰トレーニング実施中」の先週、「お出かけ」して来た。
その場所は、奈良県(だけど実際は三重県との県境)。
ゴゴスマのお天気情報でよく出てくる「曽爾高原(そにこうげん)」。
今の季節はススキが綺麗で、広々とした景色が印象的…ここに行ってみたかった私。
さっそくライブカメラを見つけ

その下にあったビールケースに乗って、撮影を試みた。

ゴゴスマから映し出される情景と一緒「あー、ここ!ここ!」と大騒ぎ。

そして達成感(笑)。
でも、この景色よりも感激したのが「ススキ」

青空と倶留尊山(くろそやま)と黄金色のススキがすごく映え、自然の雄大さを物語ってて

ススキでこんなに感動するとは思いもしなかった。

日没からは遊散歩道の灯籠に火が灯り、幻想的な山灯りが見られるらしい。
今度はそれを見たいなぁ…と思ったが、ここまで来るのに道が狭くて

真っ暗の中、助手席だとしても怖い😱
そう、この道は県道で、路線バス(大型サイズ)も走ってる。

実際にここで鉢合わせした時は、私、運転してないのにヘンな汗をかいてドキドキしてた。
しかし、県を跨ぐと道が綺麗になってて…この細い道は三重県側。
奈良県に入ると

一気に道が広がってて、もしかしたら奈良県から曽爾高原に入れば、スリルを味わなくても良いかも(笑)。
なので、再び曽爾高原を訪れるときは、我が家はお天気が良い日がベスト。

本当は、黄金色が溢れんばかりのススキになる今週の連休明けに訪れたかったが、夫が
「(プー太郎)最後の週は復帰準備(今までとジャンルが違うので、夫はその業界の専門新聞を読んで勉強)をしたいから、在宅してたい」
というので、連休前に行って来た…ってワケ。
8月の中旬に夫が無職になり、お出かけは平日にしてきたが、今度の会社は、土日完全週休2日制で祝日出勤。
こうして、夫婦で平日のお出かけは一旦終了。
しばらく平日お出かけがないことを祈る🙏(今度の会社は長く勤めてねー)
別館ゆるみほ 
