「あ、日本人です」と言われて(笑)

国際大会のお仕事にも慣れてきて…

今週は1日おきの勤務、今日は貴重なお休み。

職場に入る前には必ず「手荷物検査」がある(空港の保安検査並)。

私の仕事は中と外を行ったり来たりするので、外に出たらまた「手荷物検査」を受けなければ…。

これが最初は新鮮だったけど、いい加減慣れて来ちゃって(笑)、めんどくさくなってきた。

対応する人は選手ではなく「関係者」。

様々な国と地域からやってくる皆さん…やっぱり多いのは「中国人」。

翻訳機を使って会話もできるが、とりあえず中国在住の夫から簡単な中国語を

「カタカナ」表記で教えてもらって話しかけたりしていたが「韓国人」もいたりして…(笑)

なので、「まずは英語で話しかけよう」ということになり

「Would you like to …」

とはなしかけていたら

「あっ、日本人です」

と言われたり…いやぁ、日本にいるのにその区別がわからなくなるほど、私の配属先は中国人が多い。

なので、ぶら下げているACRカード(身分証明書カード)の名前で

「日本っぽい名前かどうか」を瞬時に確認してから、どこの言語で話しかけるのか…。

今まで「シフト勤務に慣れるため」に色々な単発のお仕事をしてきたが、国際大会は新しい仕事も多く…そのひとつが「パソコン業務」、しかも「Windows」!

何十年ぶりのMicrosoftでアタフタする私…今回、一緒に働くメンバーは年齢も様々なので、大学生から教えてもらってなんとか成立している感じ。

朝から夜遅くまでの勤務で、仕事内容はそんなにキツくないが(今のところ)、とにかく1日が長い!

その中で年齢も異なる人たちと一緒に働くことができ、私もみんなの「お母さん的存在」にならないように気をつけて、本番(競技開始)を迎えたいのである。

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