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三つ子の魂百まで…今、言われている「ミホちゃんって〇〇だよね」は、もうこの時に出来上がっていた…
昭和50年11月25日
母「毎日大変お世話様になっております。おかげ様にミホも11日には6歳の誕生日を迎えました。明るくおしゃべりで面白い娘に成長してくれました。
なりふり構わまぬ私に似ず、おしゃれがとてもうれしい子の様です。
私が1番困った時代の3年間でしたから、保育園生活に感謝の気持ちでいっぱいです。
日頃はご無沙汰ばかりしておりますので、私の心ばかりですが、先生方でお茶を飲んで下さいませ」
保「あたたかいお心づかいを皆でありがたく頂だいいたします。ありがとうございました。
お店屋さんごっこ
此の頃、とても明るく楽しそうなミホさんです。楽器を弾いたり、お店屋さんごっこをやったりして、28日の誕生会を楽しみに待っている様子です。
12月8日〜12月12日までの5日間の間に、3:30〜5:00頃まで、毎日懇談会を行います。ミホさん、何日がご都合よろしいですか?
毎日4:45から空いておりますが、いつでもけっこうですので、明日、お知らせ下さいませ」
昭和50年11月26日
母「12/9(火)4:45頃お願いいたします。
28日の誕生会がほんとに楽しみらしく、“さくら組で1人だから張り切らなくては…“と言い
“保育園の誕生会が済むまでは6歳になれない“と言って、私を笑わせてくれてます」
保「昨日の職員会で、とてもおいしくいただきました。わかりました、9日にお待ちしております。今日、誕生会の練習があり、大はりきりで行きました」
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「ミホちゃんっておもしろいよね」とか「オシャレだよね」と言われてる私ですが、実はこの連絡帳を読むまでは、一度も自分でそんな風に思ったことがなかったのです。でも、この連絡帳を読んだ時「あぁ、みんなが言ってることは本当なんだな(疑ってごめんなさいねー)」と信じることにしました。
別館ゆるみほ 
