息子夫婦に託したもの

只今、大がかりな片付けをしている我が家…

片付けで発生するアレの処分方法

1番多いものは「写真」。

ほとんど処分しているが、選りすぐりの写真は息子に託した。

先日、息子夫婦と恵比寿で晩御飯を食べたので、その時に渡した。

私たちの結婚式の写真から始まり、私の妊婦時や出産して退院時の写真

それらを保育園〜高校までの写真を1冊のアルバムにして、そして色の変わったお誕生日新聞も渡した。

小さい頃の写真は持っていると、ひょんな時に不思議な力になってくれる。

息子の出生からの写真に大喜びしたのは、本人よりもカテ🇮🇹

「これら(アルバム)は、取っといても良いし処分しても良いし、あなたたちに任せるから」

だから、私の選りすぐりの写真の今後はどうなるかわからないが、一つ一つ片付けが終わっていく感じがする。

そういえば、この話

親子でも「ホウレンソウ」は大事

息子夫婦が引っ越ししたのにすぐに連絡しなかったこと。

こちら、後日談があり…カテ🇮🇹は「引っ越したことをミホさんに言ったほうがいい」と息子に提案したらしいが

息子が「7月末に会うからいいわ、その時に言う」となり、結果、私がブチギレて雷を落とす結果に。

その顛末を見てカテ🇮🇹

「言わんこっちゃない、私はちゃんと(ミホさんに連絡してほうがいい)言いました、エッヘン!」

実は、私たちサイド(トモダチとか知人)は、イタリアの国民性で伝えなかったと思っていたのだが、まったく違っていたのだ。

息子夫婦も結婚して6年。

夫婦の形はいろいろあるので何もこちらからは言わないが、とにかく元気で仲良く過ごして欲しい…のである。

あ、こちらも更新しました。思い通りにならないと泣いてどこかに行ってしまう…私のワガママっぷりが綴られています。

【年長10月⑤】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

 

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