片付けで発生するアレの処分方法

人間って「モノに囲まれて」過ごしている…と実感してる今日この頃。

そりゃ、人数分だけ「モノ」があるワケだから当たり前だけど、この年齢になったら家族形成が変わってくる。

そう、「子どもの独立」って大きい。

息子は大学進学で上京、結婚もして、もうこの家に帰ってくることはない。

いつかやらなきゃ…と思っていた息子の「後片付け」

保育園のカバンとか作品とか、小中高の教科書、テスト、通知表、そして写真。

本当は息子に片付けてもらいたかったが、だいぶ前に「全部捨てていいよ」というので

「いつかやろう」で先延ばししていたが、この春に息子が昇進して

私の中で「子育ての役目終わった」みたいな感覚になり、ゴールデンウィークごろからちょっとずつ処分。

かなりスッキリしてきた…が。

それらを入れていた空の「衣装ケース」が大量発生!

不燃ごみの袋に入るものは「不燃」で出すが、サイズが大きなものはお金を払って粗大ゴミで出すか

月に一回、持ち込みになるが無料で処分してくれる市のサービス使うか。

私は後者を選択。

第一弾は、先月の指定日に予約して衣装ケース4個を処分してきた。

しかし、まだある空の衣装ケース…

今月も予約して、今日はこちらを処分してきた。

この引き出しタイプには家族の服が入っていたが、夫は中国在住だし、私もかなり洋服が減ったので、この衣装ケースはだいぶ前から「オブジェ化」。

1個だけだが粗大ゴミは500円かかるので、処分場がある港区大江までドライブと思って、自分で処分することに…

2回目なので道も慣れた

もう少し片付ければ、また空の衣装ケースが出てくるかもしれないが、積載するのに体力を使うし、車に入るのも限界がある。

後部座席のシートを倒して積載

なので、ぼちぼちと…がちょうど良い。

今日もとっても暑くて、積載するだけで汗がダラダラ。

帰り道の高架下の日陰がありがたい

せっかく港区まで来たので、帰りにロピアに寄ってお気に入りの「ごまれんこんキムチ」を購入。

アレもコレも買ってセルフレジへ、そして気づく…ロピアは基本の支払いは現金ってことに。

私、最近はキャッシュレスなので現金の手持ちがそんなになくて、店員さんを呼んで、何点かその場で返品。

現金派の私がキャッシュレスでトモダチがびっくりしているが、家族の在り方と同様、進化してるのね。

進化…といえば、こちら、更新しています。母のノンフィクションの大作、園長先生によってみんなの前で読まれたようです(降園時に保育士が園児と握手するのは「無事にお家に帰ってね」という保育士のお祈りが込められているから、という母独特の作文ね)

【年長10月④】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

 

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