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母の超大作に対して、先生からのアンサー連絡帳です。
昭和50年10月9日
保「心温まるお便りをありがとうございました。一時、ミホさんがちょっと変わった頃があって、淋しそう大人っぽい所を見せて、少し心配したことがありましたが
近頃はすっかり本来の明るさ、素直さを取り戻してくれて、元気いっぱいのミホさんですが
お母さんとの日頃のこんな心の通い合う会話や、細かやな心づかいの賜物だと思います。
今日は大月先生と2人でおにぎりをおいしくいただきました。
※あまりにも素敵なお便りなので、皆に読んで聞かせてあげると大喜びでした。
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何が原因かわからないけれど、この時期の私の写真は笑顔がなかったです。

そして、母の超大作「握手のぬくもりの消えない間に」は、園長先生がお帰りの時間に読んでくれたことを覚えています。
正確にいうと「内容」は忘れていましたが「園長先生がお母さんの連絡帳をみんなの前で読んだ」ことを覚えていて、「あぁ、これだったのね」と今になってわかりました(笑)
年長10月シリーズ、まだまだ続きます。次は母の子育ての悩み?が綴られています。
別館ゆるみほ 
