単発のお仕事で戦力になれば…と思い、先日、登録しているエージェントの一つで開催されたセミナーに参加した私。
そこで、基本の販売方法を学んだワケだが、まだお客側の私は「本当にその通り(売れる)なの?」と試したくなっちゃって…
と言っても、顔見知りの売り場は、すでに信頼関係が出来上がっているので通用しない。
どこか、私のことを知らない売り場で、どのように接客されるのか試してみたい!
と思ったら、思いがけずにそのチャンスが現れて…先に結論をいうと「マニュアル通り」だった(笑)
それは数日前…トモダチと中川運河をドライブ。

モーニングでカフェヨシノに入り

「この前、販売学の講義を受けてきたんだわ」
と、私、アウトプット。
トモダチは「へぇー!販売って心理戦だね」と話を聞いてくれて、モーニングの帰りに高島屋。
4階スタイル&エディットで気になってるCFCLの新作を見たりしたが

「マニュアル通りの販売だと、お客様は気持ちよく購入する」
を目の当たりに…したのは、9階の食器売り場。
トモダチが「この前、波佐見焼でいいのがあって…でも、もう売れちゃってて」という話から
「でも、食器売り場に行ってみよう」とかるーい会話から9階へ。
たしかに波佐見焼はなかったけれど、売り場をずらしたら美濃焼のセールをやってて、そこで私たちは
「あ、これ、素敵だね」
「こういうの、好み〜」
など、お互いの話は聞かずに自分が思ってることを各々に口に出していたら、販売員が賑やかな私たちをスルーするわけがない。
「あ、こちら、珍しいカタチなんです。でも、製作者がもう作らないって言ってて、(在庫が)あるだけなんです」
と、私はここで「販売員のお手並み拝見」ということで、トモダチと販売員さんのやりとりを見ていたら
その販売員さん、トモダチが気になる器にお料理をのせた写真を見せてきた。
そう、「イメージさせる」をしれっと投入。
そしたら、販売員じゃないけど私も「販売心理学」を試してみたくなっちゃって…
目が悪いトモダチのマネージャー的存在の私、トモダチが1番最初に「これいいね」と手にした器に再び振ってみた。
「最初に良いって言ってたコレも、いいけど…」
と。
そしたら、1番最初に良いと思ったものは最後まで印象は変わらないのね!
結果、トモダチはそれを含む2種類を3枚ずつ購入、販売員さんから「重いですけど大丈夫ですか?」と心配される量になってしまった🤣
そして帰り際、トモダチが一言
「(販売学)マニュアル通りの買い物になってたわ、(販売員さんに)まんまと乗せられたって感じ。でもすごく良い買い物ができて大満足、ミホさんありがとう!」
思いがけず、販売学セミナーの実践を見ることができた。
自己流も大事だけど、〇〇学と呼ばれるようにデータや心理的要素も大事なのね。
と、単発のお仕事で、私がこのテクニックを使う日が来るのだろうか…(笑)
さて、こちら更新しています
私を含めた園児の一部が先生を困らせて、先生を泣かせてしまったようです。
別館ゆるみほ 