【年長9月①】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

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【年長8月】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

松島のおばちゃん(伯母)が園にお迎えに来てくれることは滅多にないので、嬉しかったようですね。

昭和50年9月13日

保「今日はおばさんがきて下さり、ごくろう様でした。ミホちゃん、とても大喜びでした。先日の遠足も1日中広い公園で駆け回り、楽しい1日を過ごしました」

昭和50年9月13日

母「ミホに話をきいてからお便りしようと思っていましたが、ミホが“書かないで“と言うので取りやめていましたが、書きます。

子供達が先生の言う事をきかないので困ってるおられる様子。ミホもお昼寝の折、廊下は2度、ホールは1度出て寝かさしてもらった由。

私も注意しておりますが“先生に今日から気をつけますからごめんなさい、と謝りなさい“と言ってやりますが、帰ってからきくと“忘れて言わなんだ“と言います。

目立つ事をして英雄になったつもりじゃないか、と正してみましたら“みどりちゃんも、れい子ちゃんも良い子だから一度も廊下に出されない“と言いますので、悪い事をしたとは感じているらしいです。

昨日は“先生、泣いちゃったの。皆、言う事をきかないから“と申しますので、ミホには内緒で勝手に書いております。

(その他の事はいつも先生から(の連絡帳)も私からの(連絡帳の中)事も全部読んできかせておりますが)

先生の、神経をすり減らしておられる様子がうかがわれますが、お身体だけはお気をつけ下さいますよう、色々よろしくお願いいたします。

どんどん怒って注意して下さいませ。お願いいたします。こちらでも気をつけますが…」

・・・・・・・・・・・・・

私、この頃のことを覚えているんです。お昼寝の時間、私や男の子が騒がしくて「廊下で寝なさい!」とお布団ごと出されたことを。

次回の連絡帳は、先生からのなが〜いアンサーです。

【年長9月②】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

 

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