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今度の紛失騒動は「パンティ」…
昭和50年7月4日
母「昨日は鼻血を出した由、お洗濯までして頂き、申し訳ございませんでした。昼休みにカバーをつけに行きますのでよろしくお願いいたします」
保「いいえ、昨日は会議で、途中で開智小まで行きましたので忙しくて、少し、血液だけでもと思い、水につけておいた程度で、そのままお返ししてしまった次第です。恥ずかしく申し訳なく思います。
カバーは、わざわざおいで下さらなくても待たせて下されば、私が付けますので、今後はそうなさって下さいね」
昭和50年7月15日
母「パンティをどうもありがとうございます。お洗濯して持たせますので、17日朝お届けしますからよろしくお願いいたします。
“川遊びするから、はき替えのパンティを持って行く“というので、11日の朝持って行き、私には“引き出しの中に入れてある“と申していましたが、どこかへ置き忘れてしまったのでしょう。
おぞい(状態が良くない)のを持たせておきましたので、ご心配はしないで下さいませ。色々よろしくお願いいたします」
保「今日、聞きましたところ、それは引き出しにしまってあるとのことです。きっと昨日は、それを忘れてたのでしょう」
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川遊びは無事に終わったようですが、この10日後の連絡帳に、また「プールの折り、パンティがどこかへ…」と、母は私のパンティのイラストを描いてます。
別館ゆるみほ 
