前の記事はこちら
母がスカートを穿いて保育参観に行く日の朝の話です。連絡帳そのままを転記(脚本?台本?になっています)
私「今日、お母さん、保育園に行くわ。ミホちゃんの所を見に行くの。給食参観もあるから、大勢のお母さんお母さんが見に行くから行儀よく食べてね」
ミホ「うん、わかった。お母さん、約束あるよね、スカート」
私「よしよし、スカートはいて行くよ」
ミホ「お母さん、仕度、できた?ウワッ!ステキ…でも、赤ちゃんのある服みたい。お姉さんみたいに見える」
私「うん、赤ちゃんのある服なんだけど、お母さんには赤ちゃんがいないから、バンドをしめてジャンパースカートにしたの」
そんなわけで保育園に行きました。
園庭で遊んでいる友達が“ミホのお母さんだ“と叫ぶ。私は手を振ってこたえようとしたが、お髪もボサボサとしているお母さんが恥ずかしくて、中に引っ込んでしまいました。
ミホとしては現代っ子風に塚田君のお母さん達を美しいと思い、でも私達の年代ではついて行けない、そんな事をふっと思いながら、今度は、参観日には前々から気をつけようと考えました。
連絡帳を楽しみにしていて下さるとのお言葉は甘えて、思うまま書かせていただきました」
・・・・・・・・・・・・・
赤ちゃんのある服…妊婦服でしょうか。このあと、これについて先生のアンサーがありますが、ここで「ミホちゃんは、とても服装などに敏感なところがあり…」という言葉が出てきます。
私のオシャレ好きは「三つ子の魂百まで」だったんだ…これを読んで合点がいきました。
別館ゆるみほ 
