【年長6月①】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

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【年長5月⑦】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日

ネグレクトを疑う一つに「虫歯の本数」がある。我が家はそうではないと思うが、衝撃的な事実が…

昭和50年6月9日

保「先日の検診で、虫歯が6本ありましたので、なるべく早く治療してあげてください」

昭和50年6月10日

母「注射のお金、受け取りました。いつも色々ご心配をかけてすみませんでした。よろしくどうぞお願いいたします」

昭和50年6月16日

母「父の日のプレゼント、どうもありがとうございました。前日より“先生達のかぶっている様なのを作ってプレゼントしてあげるから、楽しみにしていてね“と言っていただけあって立派なものでした。

ミホのお父さんが生きていたら、さぞ喜ぶだろうと想い浮かびます。弱い人なので疲れるので、ミホが大きくなって車の運転と車の掃除をさせたいと、張り合いにしていたほどでしたから…成長ぶりを見せたいものだと夢をみています」

保「本当に、ミホちゃんの今日の成長した姿をお父様に見ていただけたら…と想います。ミホちゃんの様子を、きっとどこかで見守って下さると信じます」

昭和50年6月20日

保「昨日は大変ごくろう様さまでした。ミホちゃんがとても喜んで、今朝“うちのお母さんビジンだったでしょ?“と言っていました。

お母さんがわざわざ会社を休まれで、スカートをはいて見に来て下さったのが、よほど嬉しかったのだと思います」

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乳歯の虫歯6本って…私の歯磨きまで回らなかったんだろうなぁ、と思います。なので私はその後、歯でとても苦労したので、母の反面教師として息子の口腔衛生にはとても気をつけました。

さあ、次は…いよいよ私の「オシャレ好き」が垣間見える連絡帳の内容です。

母はもちろん、先生や友達のお母さんのファッションにもコメントしてます(笑)

なぜ母が美人に見えて、スカートを穿いて来たのか、5歳児の独断で正直な意見にありました。

【年長6月②】突然大黒柱を失った母1人子1人奮闘1095日】

 

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