今週、マンションの水槽タンクの工事で終日「断水」…
1日目は本業の仕事や年上の知人とランチ、高島屋で過ごして時間を潰したが、2日目の本日は…
「断水だから京都へ行こう」
と銘打って大雨の中、京都へ。
まず、ココキョウトのかき氷を食べて

そのあとは、行きたかった「松下資料館」へ。

15.6年ほど前、私が仕事にイケイケドンドンだった頃、パナソニック創業者の松下幸之助氏の本を読み漁り
「自分は運が強い」と思えるようになったのは、そのおかげ。
そして、何か新しいことをする時に「まず思う」「そうしたい」と思うことが大切ということも、氏から学んだ。
これで、私は逃げていた実家の片付けに着手。
荒れ果てて、今でも実家ほどゴ○が散乱している「ゴ○屋敷」をYouTubeでもみたことがないほどの状況を言い訳せず、まず思った
「実家を片付けよう」
と。
そしたら、不思議なことにどんどんそのように道が開いていくのではないか…。
なので、断捨離ブームの中でも稲盛和夫氏の「生き方」と松下氏の「道をひらく」は残して、今でも読んでいる。
だから、松下資料館を見るのは必然なことで(笑)、受付で少しそのようなことを言ったから…なのか、見学中に館長さんがご挨拶に来てくれた。

現在、私は仕事に対して「イケイケドンドン」ではないが人生も経営のひとつで、改めて氏の教えに背筋が伸びる思い。
松下政経塾で座ってた椅子
昔、本を読み込んでいただけあり、館長さんとのお話がすごく盛り上がり

私も満足げ(笑)

本当は「館長講話」も聴きたかったが、夕方には帰宅したかったので、泣く泣くここは退散。
氏の考えは時代錯誤と言われているが、私はそうは思わない…土台の部分は変わらないが、今はその土台部分をすっ飛ばして成り立っている感じ。
なんか、お豆腐の上にビルが立っているような…
等身大の松下氏、お顔がちっさい
京都でお寺巡りもいいが、偉人の資料館を訪れるのもなかなか良い。
「断水だから京都へ行こう!」
私も最近は新しいこと(単発のお仕事)を始めているが、どんな時も土台は大事。
地に足をつけて行こうと思った。
こちらも更新しています。虫歯の数に悲鳴をあげました(笑)
別館ゆるみほ 