長い付き合いの友達がびっくりした私の一面

先月の話…*名古屋で初めて出来たママ友とモーニング☕️

*私は1996年12月〜1998年12月まで、夫の仕事の関係で神奈川県相模原市在住、なので人生初めてのママ友は相模原市の人

中川運河沿いのカフェヨシノまで、車を走らせた。

トモダチは医療従事者なので忙しく、なかなか会えなくて…でもバッタリ会えば長話。

年に2回ほどのモーニングだけど、長い付き合いなのでよ〜く私のことをわかっている。

今回、私の「ダブルワーク」で仕事を探していたという話に、椅子からひっくり返るほどの驚きよう‼️

夫が無職になり、これからの人生を考えた私

「あのねぇ、ミホちゃんは、すでにコミュニティが出来上がってる女の集まりに入っちゃダメ!」

他にもこのトモダチには、息子が保育園に入り、私がセカンド社会人になる時に、なかなか上手くいかない就職活動の最中にこう言われたのだ。

「ミホちゃんは9時5時の仕事より、束縛されず自由に出来る仕事が向いてるよ!」

この一言で、私は事務のパートを探していたが方向転換、現在の化粧品販売の仕事を始めて、気付けば25年が過ぎていた。

そんなトモダチが「ミホちゃんの意外な一面を見た」という場面があって。

モーニングをして、帰りに2人で高島屋へ…トモダチがアラビア食器を見たい、というので

9階洋食器売り場へ。

その後、サロンでお茶をしたが…入った瞬間から赤ちゃんの泣き声が聞こえていた。

3人ほどのグループ、1人のお客様がベビーカーにいる赤ちゃんを一生懸命あやしているが、途中から諦め?て、ほったからしでお喋りに夢中になった。

赤ちゃんの泣き声がさらに大きくなる中、私たちもお喋りに夢中…私、オーバーアクションなので、喋りながら手が動く。

そして一瞬、その赤ちゃんと目が合った。

私のオーバーアクションを見て、ちょっと泣き声が小さくなり

「これはもしや、私、あやしてる??」

と思い、こういう時に一番効果があるのが

「いないいないばぁ」

なので、遠くから(だいたい3席2.5メートル先)何回か顔を隠して、顔を出す時に「ばあー」ってやってみた。

そしたら、キャッキャと笑い始め、びっくりしたのが、そのママグループと、隣にいたトモダチ!

ママグループは一斉に私を見つめ、ママは一礼、ほかの2人は「うちらが何やってもダメだったのに」と、半ば呆然。

そして、トモダチ…

「えっ、ミホちゃんって、いないいないばーってやる人だった?」

と、半ば唖然。

「うん、私、保育士の資格を持ってるんだわ」

と、カミングアウトしたつもりだったが

「それは、知ってる。いやいやそうことじゃなくて、こういう公共の場で、いないいないばあをやるんだ!」

えっ!?やるよ?

トモダチ、「今日のびっくりは、ミホちゃんが人前で”いないいないばぁ”をやることだ!」って

私のことをどこかでスイッチしてない??と思ったが、ここ数年はトモダチと年に2回ほどしか会ってないので「私が変わった」ということにしておこう(笑)

ちなみに赤ちゃん…その後はベビーカーの中で寝てくれたみたいで、帰り際、ママがベビーカーを押しながら

「ありがとうございました」

と、私たちの前を会釈して出ていった。

今回はたまたま「いないいないばあ」が効力発揮したが、これ、息子の時は効力発揮せず。

だから、保育士資格保持が今回のことに役立ったかどうかはわからないが、私が保育士の職に就かなかったのは、ちゃんと理由があるから…それはまた、どこかで。

 

 

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